おせち料理の通販ランキング 【お取り寄せ予約もバッチリ!】

 とっても美味しいおせち料理をネット通販でお取り寄せしよう♪

おせち通販・TOP > 鏡もちの由来
鏡もちの由来

鏡もちは、各家にお迎えしている年神にお供えするためのものだといわれています。

鏡もちの丸い形は、鏡を表現したものです。もちを重ねることは魂を重ねることに通じ、その上に橙をのせて「だいだい(代々)」子孫が続きますようにという願いが込められているのです。

飾り方は地方や各家庭によって多少違いますが、基本的には半紙を敷いた三方に裏白(うらじろ)と譲り葉などとともに、大小二つの丸餅を重ねて置き、橙をのせます。

また、地域によっては昆布や伊勢海老、串柿、のし飾りなどをあしらったりもします。裏白は長命、譲り葉には子孫繁栄、昆布には喜ぶ、干し柿には万物をかき集めるなど、それぞれにおめでたい意味があります。

鏡餅は床の間に飾るのが正式な飾り方ですが、現代では床の間がない家やアパート、マンションなどに住んでいる人も多いため、玄関や部屋の棚などに置くケースも増えています。

ちなみに、三方は現代ではほとんど見かけませんので、代わりに塗り盆を使ってもよいでしょう。なお、1月11日はお供えした鏡もちを下げ、汁粉や雑煮にして食べる「鏡開きの日」です。

鏡開きは、お供えのお餅を食べることにより1年間の健康と開運を祈願する行事です。実際にはお餅を「切る」わけですが、縁起を担ぎ開運の意味も込めて「開く」という言葉を使い、「鏡開き」と呼びます。

古来より日本ではどの家でも鏡開きをしていたようですが、最近では柔道や剣道の道場で行われる鏡開きくらいしか目にすることがなくなりました。

関連エントリー
Copyright © 2009 おせち料理の通販ランキング 【お取り寄せ予約もバッチリ!】 . All rights reserved